【家計簿分析】家賃は下げたい、けどデメリットは多い

節約

 家計簿分析、今回はもっとも優先順位の高い家計支出の暴君、「住居費」について。下記のグラフにあるニュ~と伸びた「家賃35000円」部分でございます。

家計簿グラフ2020-02

まず大原則

 この家計簿における最大の支出項目になっているため、ここに真っ先に切り込むことが肝要であります。具体的にどうすればいいでしょうか?それは、

 住居レベルを下げること。

 「立って半畳寝て一畳」の精神にのっとり、とにかくダメでクソでカスなボロい築うん十年の住居をチョイスしましょう。住居レベルの低い家といえば、

  • 狭い
  • 1F
  • 和室
  • 設備も家も古い
  • トイレと浴槽が一緒
  • なんかもうアレでアレな地域

 てな具合で誰も住みたくないんですね。そんなボロ屋に住めるかい!とおっしゃる方は多いですし、超本音です、超正論です、あなたは超正しい。

 しかし、そのプライドはポイ捨てしましょうイエア。

それでも住居費は高い

 で、具体的にボロ家に住んでおりますワシなんですが、そもそも家賃以外に、

  • 敷金や礼金(数万円~/初期費用
  • 鍵交換費用(1万円/初期費用
  • 更新料(数万円~/年
  • 保証料(1万円/年
  • 火災系賃貸保険料(数千円~/年

 と、なんか意味不明なオプションがてんこもりで、てか、あらためて書き出してみると笑えてくる内容ですなコレは。礼金や更新料は廃止の動きもあるようですが。

 月35000円支出は、このイミフなオプションも含めた額ですから、文明的にハイソな生活を送る皆様におかれましては、もっともっと掛かるに違いないでしょう。

住居レベルを下げることの弊害

 とはいえ、住居レベルを簡単に下げていいのか、という疑念が沸くのは当然といえましょう。

 当たり前っちゃ当たり前なんですが、家賃が下がると当然、住む人間の平均レベルも下がります。結果、アチャーでアレな隣人と遭遇する危険率も上がります。

 あきらめましょう。

 仲間内から、たまに「みすぼらしい」と揶揄されるぐらいにはヴィジュアル面に瑕疵(かし)というオプションが付いているワシ。アレな地域のアレ具合に微力ながら貢献しちゃっている事実に目を背けたいワケなんですが、もっぺんいいます。ブーメランが後頭部に刺さる勢いですが、もっぺんいいます。

 あきらm

入居前に家賃交渉をする

 不動産屋さんを仲介しての賃貸契約になると思いますが、その際に家賃交渉をしてみましょう。狙い目は部屋の空きが多いアパートあたりですが、交渉自体はタダなので。

 交渉は単純で、

 「値下げしてちょ。してくれたら入居するぜい。

 どこが交渉やねん! 厚かましいセコケチ要求を交渉って表現すな! 超正論です、あなたは超正しい。しかし、このセコケチ要求、もとい交渉自体はタダなので。

 ただし、万の値下げは無理ゲーです。大体1000円~3000円ぐらいであります。

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