花粉症対策には内科医で薬をもらいたい

life

 四季折々の風景を楽しめるとして評判の我が国ニッポン。しかし、花粉症アレルギーが認知されてからというもの、どうにも自分の中で、

 花粉→梅雨→夏→秋→無駄に長い冬

 みたいな季節変遷の認識になっちゃったもんだから、春の不在感がすごい。なにぶん、ヘビーな花粉症を患っているだけに、対策には最速で取り掛かりたい。

で、買ってきた

おくすり

 今年は、花粉症用のお薬に関して使用量をメモし、来年以降は内科医で処方してもらう予定。画像で言うとロート目薬が市販薬に該当するが、まとめて処方してもらった方がお金の節約になると思ったから。

 自身の事例に限っていうと、アラミスト点鼻液は絶対に手放せない一品。

余談

 実はワシにとって花粉症、草創期からの付き合いとなる。当時は、花粉症患者が少なかったため、両親からの理解が得られなかったばかりか、

 「ハナクソ小僧」

 と小ばかにされた。ハナタレなら、まだ温情があったのではないか。つか、実の親とはいえ、あまりにもあんまりじゃないのか。しかし、花粉の神様はワシを見放さなかった。…いや違うか。花粉様の恩恵を享受できない両親を拾い上げたとでもいうべきか。

 数年後、そこには割と重度な花粉症に苦しめられる両親の姿が。さぁ苦しむのです。ハナタレるのです。そして今年も多量の花粉を含んだ春一番が両親を大いに苦しめることを考えると、今からワクワクが止まらないズズー

 すません、自分はもうキてます。

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