ガラケーN705iμのバッテリーを交換した

no image

 ガラケーN705iμのバッテリーを交換したときの話。

 

 ワシの使っているガラケー、N705iμは2006年製造のクッソ老体。

 コンピューター界隈でも、とりわけ進化スピードが速いといわれるモバイル界。そのモバイル界にあって、2006年ガラケーなんてのは、もはや化石ポジションといっても過言ではない。

 

 製造から10年経過。

  • 外装は剥げ、
  • 小傷は付きまくり、
  • バッテリーの寿命は既に尽きかけ、
  • なんでそれが壊れるのか意味不明な充電スタンドなどなど

 なんというか、化石にふさわしい風貌に成り果ててしまっている。それが、ワシの所持するガラケーN705iμである。

N705iμ

バッテリーの劣化具合は擁護不可

 使用を続けることにあたって、なにが一番問題かといえば「バッテリー」

 スマホに対して、「充電間隔が長いこと」は数少ないアドバンテージの内のひとつ。それが、長年の酷使で衰え、2~3日で充電しなければならなくなった。

 

 こりゃいかん、ということで会社PCのアマゾンで見ると、純正バッテリーが売られているのを発見。それをポチればいいだけなんだけど、なにを思ったか「帰りのドコモショップにあるかもしれない」

 そんな流れで、帰宅途中にドコモショップに寄ることにした。

ショップに寄ったら

 ショップに寄ったら、スマホ買い替えキャンペーンを展開された。聞くところによると、ショップ店員さんはスマホ買い替えノルマなる営業目標があるらしく、それはそれは熱心に勧められた。

 ショップでの「来店理由」に今持っているガラケーの仕様確認みたいなことを挙げたワシ。営業トーク中に今さら「いや、ホントはバッテリーないか寄ってみただけなんだ」と言い出せずにいた。

 まぁ、言い出せずにいたのは、お相手頂いたイケメンの営業トーク力が凄まじすぎたのが真なる原因なんだが。すげぇよ、マジでこっちが割って入るスキがねぇのなんの。のべつ幕なしに話しかけられるとは、まさにこのこと。

 

 ひととおりの説明後、ようやくそれらしいタイミングを見つけたワシはバッテリーについて切り出した。

 「ええ?さ、さすがにこの型のバッテリーはないですね。2006年のご契約ですから…」

 マシンガントークされっぱなしで、若干のフラストレーションが溜まってたのか、せっかくなのでワシも反撃に出てみた。

 「なんか純正のヤツ、アマゾンで見たでよ。」

 「えええ?あ、アマゾンさんってホント、なんでも売ってますよね… ははは…」

 「」

その後

 結局、家に帰ってアマゾンでポチって寝た。

 今思い出しても、なんでドコモショップに寄ったのかは自分でも意味不明である。説明損の店員さんを思えば、ごめんちゃいという他ないだろう。

 

 ちなみに、そのガラケーは未だに現役稼働中であります。バッテリー容量が650mAhってところに時代を感じるね、よかったね。

タイトルとURLをコピーしました